特別支援8.9月学習会 終了

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「ティーチャーズ・トレーニング」~発達障がいのある子への効果的な対応~
第一回:8月31日(金)19:00~21:00
第二回:9月14日(金)19:00~21:00
講師:海老原 裕美氏・福田 誉子氏
(社会福祉法人大和しらかし会 地域支援担当 臨床発達心理士)
場所:第一回大和市文化創造拠点シリウス603会議室 (定員25名)
   第二回大和市文化創造拠点シリウス608会議室
参加費:500円(学生無料)

 クラスに落ち着きがない子、友だちとなじめない子がいると、「何かしてあげないと」とは思っても、教師が手を出すことで「特別扱い」になってしまうのではないか、などと考えてしまうことはありませんか。手助けが必要な児童・生徒に手を差し伸べるのは、まったく「特別なこと」ではありません。でも、そう思ってしまうのは、担任としての声掛けや態度に自信がないからだと思います。私はそうです。私が放つ言葉で、当人や周りが傷ついてしまわないか、不安な気持ちがいつもついてきます。
 今回の学習会は、そんな先生方に、少しでも自信をもって子どもたちに接してもらいたい、という思いから企画しました。

「行動を3つにわける」「ほめる」「無視する」「指示する」という4つのステップを学び、発達障がいの子どもへ の接し方を変えるティーチャーズ・トレーニングを紹介します。
ティーチャーズ・トレーニングでは、ペアレント・トレーニングの 考え方に基づいて、園や集団の中で、子どもの好ましい行動を増やすための対応方法を学んでいきます。
ここで学ぶスキルは、発達障がいのある子はもちろん、すべての子どもに活かせます。先生方が子どもたちの存在をあるがままに受け入れ、子どもたち全員が過ごしやすい 学級を作ること。自信をもって子どもたちと向き合える教師を一緒に目指しましょう。
また、このスキルはお子さんを持つ、お父さん、お母さんにも知っていてもらいたいものです。興味のある方は、ぜひご参加ください。

8・9月チラシ