2/4・10平和学習に関するセミナー

第 2 回  2024 年 2 月 4 日(日) 13:30〜15:30
    映画上映
  「ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち−」
第 3 回
 第 3 回 2024 年 2 月 10 日(土)15:30〜17:00
    意見交換会
  「現代の社会情勢を踏まえた平和学習のあり方を考える」

会 場:冨士見文化会館 1F(大和駅徒歩 4 分)
参加費:各回 500 円

2024年2月23日(金)開催予定の教育講演会に向けて平和学習に関するセミナーの第2回、第3回のご案内です。
 なぜ平和学習を行う必要があるのでしょうか。12月の第1回セミナーで学んだように、1つは過去の戦争の事実を知り、過ちを繰り返してはいけないと伝えるためです。もう 1つは、現在の世界情勢を学び、戦争という手段による物事の解決法は間違っていると伝えるためです。では、私たちはこの世界の実情に、どれだけ目を向けられているのでしょうか。
 第2回では、映画「ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち−」の上映会を行います。この映画は、日本人女性ジャーナリストの古居みずえさんが監督を務めた作品で、2008 年末に起きた、イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃の中、家族を失いながらも、懸命に生きる子どもたちの生活を追いかけたドキュメンタリー映画です。現在につながるパレスチナの実情を、映画を通して学びます。第 3 回では、映画上映を受け、現在の世界情勢を踏まえて学校で平和教育を進める意義を話し合う学習会を開催します。教育講演会を前に、なぜ今平和学習を行う必要性があるのかを皆さんとともに考えたいと思います。

チラシもご覧ください。