教育講演会2016『グローバリズムという病』

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平川克美著(2014) 『グローバリズムという病』 東洋経済新報社

2016年教育講演会において講師をしてくださいました平川克美先生の著作です。非正規雇用の増加、極端な効率性の追求と業績主義、ますます拡大する一方の貧富の差・・・いま私たちに強いられている「グローバリズム」の正体とは何なのでしょうか。

この本にはこうした私たちの疑問に「なるほど!」と思わせる解答が示されていると思います。