授業研究会

目の前の子どもとの関わりを考える実践研究

 授業研究会では、教室の実践を、社会構造との関係から捉えた上で、その構造が変革していくためには、目の前の子どもとどのように関わればよいかを検討していきます。

 2026年度は前年度に引き続き、若手教員の学校で直面する課題を語ってもらうことを出発点として、それらの課題が社会構造とどのように関係しているのかを検討することを通して、目の前の子どもたちと、どのように関わり授業を展開していくのかについて、議論を深めていきたいと考えています。

 また今年度は、授業研究会の前に企画されている「インクルーシブな社会を目指す学習会」および「理論学習会」が、理論面に重点をおいていることから、授業研究会では「現場の状況を語る」ことから出発していきたいと考えています。

開催日時(全6回・原則対面(5~11月は理論学習会の後の時間)

①3月30日(土)16:15~18:15 卒業論文検討

○「公立小学校の資源配分の違いと力のある学校の運営の検討-包摂の観点を組み込む―」

○「親の離婚を経験した子供の意見表明の実態-家父長制と性別役割分業の観点から-」

※以下の日程では現場からの報告をもとに検討します。

②5月16日(土)16:15~18:15

③6月27日(土)16:15~18:15

④8月29日(土)16:15~18:15

⑤10月24日(土)16:15~18:15

⑥11月28日(土)16:15~18:15