インクルーシブな社会を目指す学習会

すべての子どもたちが、生活する学校や社会においてインクルーシブな社会が実現されることを目指す

 インクルーシブな社会はその理念が叫ばれながらも、いまだ現実は程遠いものがあることを昨年度の学習会で目の当たりにしました。インクルーシブの考え方は、社会の在り方の根源に関わる問題であり、私たちEd.ベンチャーとしても、大事なテーマの一つであると考えています。インクルーシブな社会を目指しているはずが、現実には個人に責任が求められて、学校や社会ではより深刻な排除が進んでいる現実があることを、事例をもとに理解を深め、具体的に何ができるかを考えていきます。

学習会(全3回)

①5月16日(土) 10:00~12:00
「参加者それぞれの現場から、インクルーシブな社会に向かわない現実や葛藤を報告しあい、課題を整理する」

②6月27日(土) 10:00~12:00

 

③8月29日(土) 10:00~12:00
課題について『社会を扱う新たなモード』(飯野由里子・星加良司・西倉実季著)を参考に「障害の社会モデルと個人モデルについての視点から、事例をもとに、インクルーシブな社会の実現を阻む現実を変えていくために、具体的にできることを考えていく」を検討する。

会場:大和市ポラリスRoom3


対象:教育関係者・市民・学生