学生スタッフとしての思い

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1 月のエステレージャ・ハッピーの報告記事は、学生スタッフのH君に書いてもらいました。以前は教わる立場だったH君が教室のスタッフになったきっかけと合わせて教室にかける思いを語ってくれました。

新年が明けて今年もまたエステレージャ教室がスタートしました。
 今回は年が明けた子どもたちの様子と私がスタッフとして活動するようになったきっかけと理由について書いていこうと思います。
 新年最初の教室は 、1 月 13 日に行いましたが、その1週間前の 1 月 6 日の朝、私のスマートフォンに電話が入りました。画面を見ると教室に通う子どもからでした。眠い目をこすりながら電話に出ると元気な声で「おはよう先生!今日はどこで教室やるの?」と聞いてきたので、「来週の土曜日だよ」と伝えると「分かった!」と言って電話を切りました。その子も含めて最初の教室では、みんな元気な顔で見せてくれたのでスタッフ一同安心しました。
 そんな 1 月のエステレージャ・ハッピーですが、子どもたちに何かあったかといえば、やはり中学 3 年生の受験です。この月は受験勉強に力を入れて、 2 月の試験へのラストスパートの時期です。みんな去年まではどんな学校に行くかを悩んだりしていましたが、もうしっかり決め、後はやれることだけのことをやっていくだけです。 2 月のエステレージャで中学 3 年生の勉強を見られるのは 2 回しかありません。なんとかみんなには受かってほしいです。そのためにも、日々の努力を大切にしてほしいです。もちろんスタッフ一同最後まで子どもたちを見守っていきます。
 私はエステレージャ・ハッピーのスタッフとして子どもたちを見ていますが、最初は教えてもらう生徒としてエステレージャに行っていました。当時も今もエステレージャ・ハッピーのスタッフは不足しています。私が当時行っていた生徒で最年長ということもあり、時々子どもを見てほしいと頼まれていました。これは私が高校生の時の話です。その後、正式にスタッフとしてやってみないかと提案されたので喜んで引き受けました。理由としては、高校 3 年生の時に受験のことでエステレージャ・ハッピーにはお世話になったからです。そのおかげで今は専門学校に通っています。その時の恩返しをしたいと思い今もスタッフを続けています。
1  月も子どもたちの元気な姿も見ることができました。 2 月には中学生 3 年生の子たちの試験があります。頑張ってもらいたいです。(GH)