2010年度教育講演会の報告-「家族と教育の関係性の変容」

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教育講演会チラシ

  2010年の教育講演会は、東京大学大学院教育学研究科教授の本田由紀先生を講師にお迎えし、2月20日(土)開催しました。経済と雇用の情勢により家族の生活基盤が格差化・不安定化したことで、子どもの教育に関する意識と行動が多極化している日本社会において、教育にいかなる対応が求められているか、講演と、講師と教育関係者のパネルディスカッションを通して考え、議論しました。参加者は、教師、教職希望の学生、一般市民など39名でした。講演はわかりやすく、好評で、参加した市民からの発言もありました。なお、講演録を一部500円で頒布しております。お問い合わせ・お申し込みは、事務局まで。