2月の理論学習会の報告-「学校安全-教育問題の語られ方?」

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 2月4日(月)、冨士見文化会館にて、内田良先生(愛知教育大学)を講師に迎えて二回目の学習会を行いました。テーマは、「学校安全」、1月の「児童虐待」に続き、「教育問題の語られ方」という切り口でお話下さいました。学校の中で起きる死亡事故の原因と件数を、数値的データを用いて実証的に分析し、声高に語られる学校での「危険」に対して、その声に隠れて実際に手を打たれていない、しかし現実に起こりがちで防ぐべき「危険」があるというお話でした。以下は、参加者の感想です。

●死亡事故に限る、というお話でしたが、数字になって表れると、説得力があると思いました。時間にもお金にも限りがあるのだから、優先順位をちゃんとつけられるようにならないと、むだ使いが増えると思いました。むだ使いは精神的につかれます。(小学校教諭)