12月 クリスマス科学実験

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12月19日(土)

クリスマス会で何をしたいか話し合いました。

12月26日(土)

クリスマス会なのですが、6年生なので少し難しくて楽しいことをやりたいと考え、科学実験をしました。

今回は4つの実験をしました。

①ツリー作り

尿素と洗剤を吹きかけて15分ほどでできる結晶のツリーを作りました。この実験はすでに学校でやったことがあったようで、今回を子どもに先生役をやってもらいました。手順やポイントをスタッフに手際良く教える姿にどこか満足げな自信をもったような様子が見られました。

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②静電気 手つなぎ

風船をこすりプラスチックコップに静電気をため、みんなで輪になって手をつなぐという実験をしました。みんなで協力して静電気をため、最後に手をつなぐときはスタッフの方が怖がっており、子どもはその姿を見てうれしそうにしていました。静電気は痛かったです。

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③べっこう飴作り

砂糖を煮詰めて冷やし、飴を作りました。出際よく上手に作りました。ただ三温糖で作ったためうまく固まらず苦戦しました。

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④トイレットペーパーの芯弓矢作り

トイレットペーパーの芯、ストローを使って弓矢を作りました。すごい威力に満足げでした。

 

参加者は残念ながら一名でしたが、それぞれの実験を楽しんでいました。ツリー作りでは教える側になることで、自分が体験したことや知識を積極的に話す姿が印象的でした。初めて出会うことに興味を持ち取り組むとこも大切ですが、既習の内容を誰かに説明することもとても重要だと感じました。特に小56教室に来ている子どもたちは自信がなかったり、みんなの前で発言することができない子が多いので、そのような学習の場を意識的に作ることが必要だと思いました。