7月 理論学習会報告

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  • 内容  「大和に暮らす外国人の子どもを知る」
  • 報告者 Ed.ベンチャー 小56教室担当(馬場有希 清水美希 前田拓郎 下新原なつみ)
  • 日時 2015年 7月6日(月)19:15~21:00(19:00受付開始)
  • 場所 渋谷学習センター(IKOZA 3階)308会議室 
  • 参加人数 15名

<参加者感想>

現在、いちょう団地に住んでいる外国人の中で、2世の子どもたちは成長して、どんどん大人になり、その中で子どもを持つ人も増えてきています。2世の方たちも日本で生活している期間が長いので、その家庭も日本人化している家庭は増えていくのではないかと思います。その中で日本人化していく外国人の子どもたちにどのように自分のルーツにふれていくかも考えなければいけないかと思います。(すたんどばいみー)

 

幼いことから大和に住んで育ってきましたが、外国籍の子どもや外国にルーツのある子どもに関して、詳しく考えたことがありませんでした。今もクラスに外国籍の子が一人、外国にルーツがある子どもが2人いますが、日本名をもちなじんでいるので、深く考えることがありませんでした。今回、この学習会を通して、いくらなじんでいても外国籍の子どもに関して考えなければいけないなと思いました。恥ずかしながら知らないことばかりだったので、もっと勉強したいと思いました。(小学校教員)

 

「自分のルーツをいやがる子に対し、どう反論していくか。」当該の子がどう考えて、どう授業をしたりしていくべきなのか、ということを考えていかなければならないと思いました。また、“北部”だからこそ伝えていかなければならないと思いました。(中学校教員)

 

現場の先生方の事例や経験談を取り入れながらの学習会で、非常に勉強になりました。実際の先生方の取り組みや、学校で起こっていることなど、もっと知りたいと思いました。栃木県の日本語教室(国際教室)を担当される先生は、自分で希望することなく仕方ないという意識で担当される先生も現実として多いのですが、大和市ではどういう現状なのか知りたいと思いました。来月もぜひ参加したいです。(大学生)

7月 学習会写真