6/18報告「学級会」についての学習会

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内容:学級会について

講師:内藤順子氏(元小学校教諭)

日時:6月18日(火)19:00~21::00

場所:大和市文化創造拠点シリウス603

 

参加者:9名

 

学級会の意義や、進め方について、実践を踏まえながら具体的に話していただきました。また、学級経営において教師が大切にしなければいけない視点についてのお話もありました。一人ひとりの児童の人権を尊重し、認め合うことでお互いを大切にできる子どもたちになっていきます。そのような雰囲気が根底にある上で、子どもたちの意見や疑問を大切にしていくことがとても重要であると教えていただきました。

 

【参加者感想】

・私自身が「学級会」って何だろうと思っていたので、今回こういう企画に参加させて頂き、本当にためになりました。話し合いが学級経営の基本であり、児童自身が自分たちでやってみたいことや疑問に思ったことに時間を費やすことが大切であることが分かりました。ただ、私自身、論理的な思考を身につけられていないので、私自身がしっかりと話し合いの重要性を理解するとともに、学級会の基礎知識(進行の仕方)を学びたいと思いました。貴重なお話ありがとうございました。(大学生)

・学級会はやってみたいけど、なかなかやり方がわからなかったり、どういうふうに入っていけばいいか分からず、やれなかったのですが、今回の話を聞いて見通しをもつことができ、やってみようと思いました。学級会をやるにあたって、もっと子どもと関わると同時に子ども同士のかかわりを増やしていくことが大切だと思いました。(小学校教諭)

・今日のお話にあった、学級経営の基本(教師の基本)である、一人ひとりを大切にするという根底が崩れているように思います。教育の根本、目指すもの、守るものについて、どうやってこれからの先生と話していくのか課題です。(小学校教諭)

・学級会の様々な実践を聞きましたが、その土台にはクラスの子一人ひとりを大切にする日頃の学級経営の積み重ねがあるのだと感じました。職員会議を見ても、先生たち自身が話し合いの経験が足りないと思いました。(中学校教諭)