7月の授業研究会のご報告−家庭科の授業

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■日時:7月27日(水)19:15ー21:00
■場所:富士見文化会館
■授業者:近藤 美紀・下新原 なつみ
■分析者:馬場 有希
■教科: 家庭科         
■参加者:7人
■内容:この授業で子どもたちに何を教えたかったのかということが話題になった。そして、そのことは、普段から教師が社会にどの程度目を向けているのか、そこから何を問題意識として捉えているのかということが大きく関わるようだ。今回の授業では、世間一般の、食べすぎ、栄養のかたより、メタボリックシンドロームなど、問題として意識されやすいものが中心となっている。しかし、外国人の子どもたちにとって、この問題が大きなことなのだろうか。今回の授業は、外国人の子どもたちの生活背景や、様子を知っていれば変わったのかもしれない。それは、どんな教室においても授業を組み立てる上で、本来出発点になるのだと反省した。
<授業実践>
■日時:1回目 7月 2日(土)18:30-20:00
     2回目 7月 23日(土)18:30ー20:00
■場所:渋谷中学校開放 家庭科室    
■授業者:近藤 美紀・下新原 なつみ 
■教科: 家庭科
■参加者:1回目 子ども 9人、大人 5人 
       2回目 子ども 8人、大人 5人 
■分析者:馬場 有希           
■内容:1回目 
     ?食べるということ
     食べ過ぎてはいけない     
     ?砂糖
     (1)グレープフルーツゼリーを作ろう
     (2)一日の砂糖の摂取量は?=角砂糖5個
     (3)コーラを飲んで砂糖の量を予想
     ?油
     (1)一日の摂取量
     (2)ポップコーン作り
     ?まとめ
    
     2回目
     ?前回のふりかえり
     ?塩
     (1)一日の摂取量
     (2)食品例
     ?調理実習
      ・ミニトマトのチーズ焼き
      ・じゃがいももち
     ?試食
     ?片付け