No.14うめき声が聞こえてくる

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 Ed.ベンだよりNo.14が発行されました。

 国内外を問わず大変悲惨で凄惨な事件が続いています。今回のEd.ベンだよりではそうした悲しい事件の背後に潜む私たちの社会の分断について考えています。かつてこの社会は「一億総中流」と呼ばれていた時代もありました。まるで遠い昔のことのようにも思えます。見かけの上では今でも誰もが「中流」の暮らしぶりを送っているかのように思えます。しかし一皮むけば、彼我に横たわる溝がちょっとやそっとのことでは埋められないほど大きく深く広がっていることを痛感することがあります。大人の世界だけでなく、子どもの世界にもそんな「分断」や「格差」が見え隠れしているのではないでしょうか。そうした「分断」が少なくとも子どもたちの「絶望」につながらないために今何ができるのか、何をするべきなのか、考えつつ行動していきたいと思います。

 そうした行動の一つとして、この6月から開始された厚木保健福祉事務所からの委託事業であるFriend Star(フレンド・スター)教室が紹介されています。また、8月下旬に開催される「外国人の子ども支援のためのボランティア養成講座」についてのお知らせもあります。
 ぜひお読みください。

Ed.べん便り No14←ダウンロードはこちらから(PDF)