No.33 叱られる/叱られた

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Ed.ベンだよりNo.33が発行されました。

 今回のタイトルは「叱られる/叱られた」です。
Ed.ベン便りNO33叱られた←ダウンロードはこちらから(PDF)

 1958年の「狩野川台風」に匹敵するともいわれた超大型の台風19号が猛威を振るいました。
 たった一つの台風で、複数の都県にわたって甚大な被害がもたらされています。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 今回の台風がここまで巨大になったのは、10月になってもなお日本近海の海水温が高くなっていたことが原因の一つだと聞いています。これもやはり地球温暖化の影響なのでしょうか。
 南の島が海に沈もうとしていたり、北極や南極の氷がどんどん溶けてしまったり、私が子どもの頃(40年位前(!))に読んでいた科学マンガで予言されていたことが、近年になってどんどん現実のことになってきているように思います。40年前に読んだそのマンガでも、温室効果ガスの増加に警鐘を鳴らしていました。しかし現実には温室効果ガスの排出量はどんどん増えていったようです。私たちの経済成長と引き換えに・・・。
 今回のEd.ベンだよりで取り上げられたトゥーンベリさんの怒りを正面から受け止め、真剣に知恵を絞らなければならないと思います。

 また、この秋に開催予定のEd.ベンチャーの学習会の案内も掲載されています。
 ぜひみなさまご参加ください。